リフトの降り方(降車方法)

リフト乗車中のボードの位置は??

リフト乗車中はボードを真横にして、後ろ足でかかと側のエッジを押さえましょう。 後ろ足を添えることでボードが固定され、ビンディングを付けている前足の負担が軽くなります。後ろ足を添えないとリフトを降りる時には前足が疲れてしまいますので、なるべく後ろ足でボードを固定するようにしましょう。

 

① リフトを降りるときは?

リフトの降り口が近付いてきました。最後の支柱を過ぎたらセーフティーバーを上げて降車に備えます。板を支えていた後ろ足を外してボードを縦に向け始めましょう。その際ウエアやグローブのひもが、搬器に挟まっていないか確認すること。リフトの降り方は一度コツをつかんでしまえば簡単です。

降り口まで来たら両手で搬器を支えながら、垂直に立ち上がりましょう。後ろ足はボードの真ん中にしっかり乗せ、どちらのエッジも掛からないようにします。体の重心がボードの真上に来るように保つこと。怖がってどちらかのエッジを掛けると大きくバランスを崩してしまいます。前方を見て真っすぐ進みましょう。両手を使い、リフトを押す反動で立ち上がると上手く立てます

② 怖がらずに前へ進むことが大切

降車後もリフト自体は前に動いていますので、降りてからすぐは搬器が体にぶつかって来る場合があります。たとえ搬器が自分に当たってきても、搬器は進行方向にまっすぐ押してくれるので焦る必要はありません。気にせず前だけを向いて、まっすぐ進むことに集中しましょう。リフト降り場は、たいていの場合は斜度が少しついています。平坦な場所にたどり着くまではエッジ加重は行わないようにしましょう。安全な場所まできたらヒールエッジを掛けてボードを制止させます。リフトを降りてもボードが進まない場合は、その場でスケーティングを行いスピードをつけましょう。

 

④ もしも転んでしまったら?

リフトの降り口で転んでしまうことは決して悪いことではありません。誰でも最初は転んでしまうし、リフトを止めてしまってもある意味仕方がありません。転んでも落ち込むのは後にして、とにかくその場から早く離れましょう。リフト降り場には次から次へと他の人がやってきますので、最悪後続の人とぶつかってしまいます。転んだらすぐに立ち上がり、次のリフトで再度トライしましょう。

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2nd step / 滑ってみる!

ボードの止まり方(前向き)

スノーボードの第一歩を踏み出そう!

 

ボードの止まり方(後ろ向き)

片足で立つことは、コツさえ掴めば簡単!

 

木の葉落とし(前向き)

ビンディングを正しく装着して快適に滑ろう

 

木の葉落とし(後ろ向き)

リフトの乗り降りに欠かせない動きを習得

 

リフトの乗り方(乗車方法)

初心者の最初の砦・リフト乗車の方法

 

リフトの降り方(降車方法)

スムーズな降車方法を知っておこう。