美唄国設
*Googlemap Naviは冬期閉鎖道路が入っていません
冬期閉鎖道路が含まれる場合は注意が必要です
MOVIE
RIDER:ヨー
MAP
① 西コース
② パラダイスコース
③ パノラマコース
④ 東コース
⑤ 熊の坂
⑥ 林間コース
REVIEW
日時:2021年2月下旬 / 天候:雪のち晴れ / 雪質:降雪後
今回訪れたの『美唄国設スキー場』は、札幌や旭川といった都市から約1時間ほどでアクセスできる、空知の隠れた豪雪地と言われる地域に立地しているスキー場。リフトは1本ですが、いろいろなコースバリエーションがあり楽しめたゲレンディングとなりました
参加してくれたのはニセコダウンチルクルーの"Yo Amagai"。
駐車場に着いた時には晴れていたのに、準備をしていると突然大雪に。予報はそんな感じではなかったのでちょっとびっくり。
朝の綺麗な圧雪も突然の雪で、コースも景色も真っ白へ
”西コース”から滑りました。
”西コース”の初めは細い尾根。突然の降雪ではありますが、しっかりと楽しんでいきます!
”西コース”はその後オープンバーンへと変化していきます
隣の”林間コース”からも”西コース”へアクセスできます。
”林間コース”はレギュラーの壁が続く。
”西コース”の途中から”パラダダイスコース”へ。間隔よく遊べる壁が印象的なコースです。
まずコース最初に出てくるグーフィーの壁。
その後レギュラーの壁(前方右)
最後に落ち込みといった感じで遊べます。
”パノラマコース”は広いオープンバーン。沢形状の形をしています。
両サイドの壁を使って新雪を楽しみました
”東コース”は尾根に作られたコース。
最後にオープンバーンが待ってました。
リフトへ戻るオープンバーン
こちらは駐車場へと降りる”熊の坂コース”。歩いてリフトに戻るため、トラックが少なめでした。
しっかり新雪いただきました。
歩いてリフトへ。
到着後、突然大雪になった『美唄国設スキー場』フラットライトでスタートしたゲレンディングでしたが、途中からは光も見えて、地形も新雪もしっかりと遊んできました。リフト1本のローカルスキー場ですが、色々なコースバリエーションがあり、滑りごたえありです。
機会がありましたら是非。
ローカルなスキー場は地元の方々の特別な場所です。リスペクトを忘れずに楽しみましょう。
Local ski areas are cherished by their communities—respect and enjoy them responsibly.



